離婚する時は、慰謝料をしっかり決める

つい最近、私は離婚をしました。原因は私の浮気によるものです。夫婦間に問題があろうとも、ほとんど浮気した側が負けてしまい、当然のように慰謝料を支払わなければいけなくなります。結婚するときより、その数倍…数十倍で離婚する時の方が労力を使います。当事者になって初めてわかるものです。

もちろん、やったことを悔い改めても相手側はそう簡単には許してくれませんので、そうなった時はしっかりと法的な取り決めをすることです。例えば、子供の養育費などの金銭を毎月いくら、どうやって支払うのかなど、具体的な取り決めを行った方がいいと思います。私の場合、結局法的な手続きを行い、弁護士に依頼をして適正な金額を決めることができました。ほとんどの方が、双方の話し合いで重要事項を決定しているようですが、やはりこれに関しては今後、一生の問題になってくる場合が多いので、法律の専門家に頼むことが一番望ましいと思います。

相手を信じて、ということも大事ですが、法律をかませておくことが安全です。状況によっては、浮気調査(探偵など)に依頼した金額も、相手に負担してもらうこともできるようです。結局、判断するのは法の番人ですので、やはり専門家に頼むことが一番良いように感じますね。

離婚の慰謝料を支払っている間の関係性について

私の姉はバツイチなのですが、離婚の際、慰謝料は特に貰っていなかったようです。結婚していたのも1年未満でしたし、とにかく早く別れたい、別れられたらそれでいい、という感じでした。慰謝料云々で繋がっていたくない、という感じでしょうか、とにかく早急に縁を切りたい状態でした。私は離婚を経験したことはないのでその真意は想像するしかないのですが、慰謝料が欲しい、という状況は、よっぽど相手に恨みとこだわりを持っている状態のように感じます。

これだけの時間をあなたと一緒にいるために費やしてきたんだから、このくらいの金額を貰わないと気が済まない、というような感じです。精神的な苦痛や実際に掛かった金額などもあるかと思いますが、大金を払わせることで相手に苦痛を与えて、自分の不満を少しでも晴らそうという気持ちは、少なからずあるような気がするのです。また、慰謝料が一括で払える場合は良いですが、大概は分割だと思います。

そうすると支払いが続いている間、相手との繋がりがある状態なので、それは嫌ではないのかなと思うのです。せっかく離婚したのに、まだ関係が続いている、というのは、相手と直接会うわけではないとはいえ本意ではないのではないでしょうか。とても難しい問題だとは思うのですが、私は、離婚後の慰謝料について、いつもそこが気になってしまうのです。

興信所に浮気調査を依頼した妹

名古屋市内に住んでいる私の妹はつい最近離婚しましたが、離婚の原因になったのは旦那さんの浮気だそうで、妹は離婚する時に百八十万円の慰謝料の支払いを旦那さんに認めさせたそうです。

しかしお金に細かい性格の旦那さんはすぐに慰謝料の支払いを認めた訳ではなく、妹は慰謝料の支払いを確実に認めさせる為に、旦那さんに離婚話を持ちかける前に、名古屋市内にある優秀な興信所に浮気調査を依頼して証拠集めをして、弁護士にも慰謝料請求の事を相談して、念入りに準備をしておいたそうで、その事が妹の慰謝料請求を成功させ、話し合いの末にお金に細かい性格の旦那さんも慰謝料の支払いを認めたそうです。

妹が言うには、浮気調査の報告書がなければ慰謝料請求はもちろんの事、離婚話でさえも成功していたかどうか分からないそうなので、妹は優秀な興信所に浮気調査を依頼して大正解だったと何時も話しています。私は妹に幸せになってほしいと思うので、近々素敵な男性を紹介しようと思っています。

参考:https://www.adire-rikon.jp/about/money/isharyou.html

浮気調査を頼むことが慰謝料請求の最重要ポイント

夫が浮気をしました。それまでの私は、浮気というものは自分には無関係のものだと思っていました。ドラマを見ても人ごとのように笑っていたのに、ある日、テレビと同じようなことが実際に起きました。夫の携帯電話を見る機会があったときに、女性との写真を発見したのです。

普段はドラマを見ながら、男の携帯電話は見るものじゃないわと思っていた私も、そのときは我も忘れ、夫に怒鳴っていました。その後、私は離婚の本を読みあさりました。夫に慰謝料を請求するには、徹底的な証拠がないといけません。彼女と一緒に仲良く写っている写真だけでは不十分なのです。こういう場合はプロの浮気調査にお願いするのが一番です。

自分で尾行する時間なんてないし、すぐに相手に気づかれてしまいます。浮気調査で、彼らがホテルに行った写真などが撮れれば、慰謝料はほとんどもらえるでしょう。しかも、浮気調査の人に、相手の女性について調べてもらうことも重要です。これも、私たち自身ではなかなかできません。知識がある人が勝てるのが、裁判なのです。

参考:https://www.akai-tantei.com/q_a/uwakichousa_ryoukinplan.html

離婚と慰謝料について

つい先日、ある新聞の記事を読むと日本人の生涯未婚率と出生率のちょっと興味を引く記事が頭の中に残りました。なるほど日本人は相手と合わせる事が上手い人種と思っていましたが実はそうでもないのかという風に思いました。当然未婚率は女性の社会進出によって晩婚、またはそのまま未婚のまま過ごして行くという事なのでしょうが当然出生率が下がるので日本の国力はどうなるのかと心配になりました。

私の周りも未婚率をあげる人がいますがおおよそ結婚している人が殆どです。しかし中には結婚して間もないのに即離婚した友人が何人かいます。なぜ別れたかと聞くと色々な諸事情と我慢する事が出来なかったと言う意見が殆どでした。別れれば当然なんらかのお金が発生するのでそれも大変だろうと考えているので自分は別れたりはしませんが、お金を払ってでも別れたいという人がいるのを知りました。

それにしても自分の不手際や問題で別れれば相手に慰謝料請求されるのになぜ問題を起こすのかと考えます。自分が悪いのですから別れた相手にお金を払うのは当然と言えば当然なのですが、日本の離婚で支払われるお金は多くても数百万程度で安いと感じるから簡単に別れるのか、額が多ければ別れる事が防げるのかと本気で少し考えてみる必要があるかもしれません。